
ダイエットをしている方にとって、飲むだけで痩せられるというのは嬉しいことですよね。
しかもお茶であれば、食事の際に飲むこともできますし、仕事の合間やのどが渇いたときにも飲みやすいのではないでしょうか。
お茶はノンカロリーでもあるので、どれだけ飲んでも脂肪にならずカロリーを余分に摂取せずに済みます。
そんなお茶の種類も様々で飲むものによって効果効能は変わってきます。
痩せるためにはどのようなお茶をどのくらいの頻度で飲むと良いのか詳しくお伝えしていきます。
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お茶がダイエットに効果的な理由

お茶ごとにそれぞれ成分が異なりますが、お茶を飲むことでなぜ痩せられるのかがわかれば「お茶を飲もう!」という気持ちにもなると思うので、参考にしてみてください。
お茶の種類ごとに効果効能をお伝えしていきます。
緑茶
食事の際や食後に飲むことが多い緑茶は、誰もが一度は飲んだことがある馴染みのあるお茶ですよね。
緑茶に多く含まれているタンニンには、脂肪を分解してエネルギーに変換する働きがあります。
また、食緑茶に含まれるカテキンには、抗酸化作用があり、血中のコレストロール値を下げてくれたり、血糖値を抑制してくれます。食事中や食後に飲むことで効果を得られやすくなります。
- 風邪予防
- 殺菌・抗菌予防
- 口臭予防
- 血圧の上昇を抑える
- 血中コレステロール値の低下
緑茶はコーヒー同様にカフェインが多く含まれているので、妊婦さんは飲みすぎないように注意してください。
烏龍茶
ウーロン茶に含まれるポリフェノールには、脂質の分解・吸収を担っている消化酵素の働きを抑制する働きがあるため、脂肪の吸収を抑えてくれるのです。
また、体内の水分を排出してくれるため、むくみ改善の効果もあります。
油ものを食べる際に烏龍茶を飲むと脂肪の吸収を抑えてくれるので、おすすめですよ。
- 脂肪吸収の抑制
- 抗酸化作用
- 血中コレステロール値の低下
ジャスミン茶
ジャスミン茶には、脂肪燃焼を高める効果があります。
運動をする30分前に飲むことで、運動による燃焼効果をアップしてくれる役割があるのです。また、ストレス緩和・リラックス効果があるので、ダイエット中に飲むことをおすすめしています。
- リラックス効果
- 脂肪燃焼効果
- 胃腸の調子を整える
- ホルモンバランスの改善
上記のジャスミン茶は、すべて手作りで色素や香料など一切含まれてないので、天然の花香りが溢れるお茶になります。
>>ジャスミン茶 茉莉花茶 茉莉飘雪200g 花茶 中国茶 茶葉 天然の花の香り100%ルイボスティー
アンチエイジング効果もあると言われているルイボスティーですが、体内の毒素を排出してくれる効果があります。
便秘改善や肌荒れ改善にも役立つので、痩せやすい身体作りには欠かせないお茶となります。
少し独特の風味なので好き嫌いが別れるかもしれませんが、飲んでみる価値はあります。
- 冷え性改善
- 女性ホルモンの分泌を促す(妊活)
- 冷え・むくみ改善
- デトックス効果
関連記事:ルイボスティーのダイエット効果とは?痩せる体質に改善できる!
杜仲茶(とちゅうちゃ)
杜仲茶がペットボトル飲料として売られているのを見かけることがないですが、中性脂肪や内臓脂肪を減らすのに効果があります。
ビックリすることに飲むだけで1時間のウォーキング効果があるとも言われています。
杜仲は、中国原産の落葉高木で古くから樹皮や葉は漢方薬の原料として使われており、現在では健康茶のひとつとなっています。
杜仲茶には脂肪の分解を促進し、脂肪の蓄積も抑えてくれる成分が含まれているので、ダイエットにはとてもおすすめです。
利尿作用もあるため、むくみ改善にも効果的ですよ。少しクセのある味のお茶になりますが、「効果ありそう~♬」と感じることができると思います。
- むくみ改善
- 便秘改善
- 腎臓・肝臓の働きを促す
- コレステロール値を下げメタボリックシンドロームを予防する
- 糖尿病の予防
ダイエットに効くお茶の飲み方

お茶には様々な効果があるので、自分に合ったお茶を飲むと良いでしょう。あるいは、食事の内容によってお茶の種類を変えるのもおすすめです。
そこで、お茶でダイエットをするときの効果的なやり方について具体的にご紹介していきます。
1日500mlは飲もう
ダイエット中に限らず1日に必要な水分摂取量は、1.5~2リットルと言われています。
デスクワークで汗をかかないからと水分をあまり摂らないでいると、むくみの原因にもなります。
というのも、水分を取ることで体内の血液循環を促し、老廃物を体の外に排出することをしてくれるからです。
とはいえ、水分と言ってもコーヒーやジュース類のドリンクは、返って逆効果になってしまいます。
おすすめは軟水ですが、お水が苦手な方はノンカフェインのドリンクがおすすめです。
ノンカフェインでスッキリとした味わいで飲みやすい無印良品のお茶類はおすすめです。
無印良品の中でも人気がある無印良品 ノンカフェインマスカット&ルイボス 375ml は癖になる味で、仕事中に飲むとリフレッシュもできるので気に入っています。
不眠に悩む方やアレルギー持ちの方、授乳・妊娠中の方も安心して飲めるので、まだ飲んだことがない方は、試してみてくださいね!
温かいお茶を飲もう
ダイエット中は基礎代謝をアップさせるためにも温かいお茶を飲むようにしましょう。
冷たいお茶を飲むと内臓が冷えてしまい、胃腸の働きが悪くなってしまいますが、温かいお茶を飲むことで胃腸の働きが活発になり、消化促進につながります。
体温が1度上がると基礎代謝は13%アップすると言われています。
平均的な体温は、36.6~37度と言われているので、この間であることが理想的だと言えます。
甘いジュースからお茶に変更する
普段から甘いジュースを飲むことが多い方は、ジュースを止めてお茶に変更するだけでダイエットになります。
というのも、ジュースには砂糖がたくさん入っているためむくみや肥満の原因となるからです。
これはフレーバーウォーターも同じなので、ペットボトルの水を飲むのであれば、ミネラルウォーターを選ぶようにしてくださいね。
フレーバーウォーターを1日に2リットル飲んでいると、それだけたくさんの砂糖も摂っているので、痩せるものも痩せません。
ぜひ、ジュースやフレーバーウォーターをやめて、ミネラルウォーターやお茶に変更してみてください。
まとめ

お茶には様々な効果があり、あなたのダイエットを後押ししてくれるものになります。
お茶を飲むだけで便秘が解消したり、冷え性が改善され体重が2~3キロ減ることは珍しくありません。しかも温かいお茶を飲むことでダイエット効果がさらにアップします。
コーヒーや紅茶を仕事中に飲まれる方は、ノンカフェインのお茶でカフェインの摂り過ぎに注意しましょう。
ダイエットを成功させるコツは、継続することです。お茶で体質改善をすることができれば痩せることは難しくありません。
これを機会にぜひお茶を飲むことを習慣化してみてください。